03:45 起床、12km 走るまでに身につけるもの全部
朝練の装備、6点
毎朝 03:45 に起きて、12km の朝練に出るまでに身につけている装備は6点。アクションカメラ、骨伝導イヤホン、時計、反射板、ヘッドライト、ジョグシューズ。
3:45 は真っ暗なので、安全・記録・走りやすさのバランスを取った最小構成としてこれに落ち着いた。
| カテゴリ | 製品 |
|---|---|
| アクションカメラ | Insta360 GO Ultra |
| 骨伝導イヤホン | Shokz OpenRun Pro 2 |
| 時計 | Apple Watch Ultra 2 |
| 反射板 | TERUI Lights 反射板 |
| ヘッドライト | GENTOS LED ヘッドライト |
| シューズ | adidas のジョグシューズ |
Insta360 GO Ultra(アクションカメラ)
Insta360 GO Ultra は、ポッド(充電・操作用のベース)から本体だけを取り外して使えるアクションカメラ。本体だけならほぼ手ぶらの軽さで、走りながら撮影できる。
画質や揺れは、本格的な動画機材に比べると劣る。ただし、3:45 起きで限られた時間で走るのに、止まって機材を調整する余裕はない。ランニングに集中したまま撮影を続けられる、という点で自分には一択だった。
撮影方法はシンプルで、購入時に同梱されている首かけストラップを首に通し、本体を磁石でくっつけるだけだ。

Shokz OpenRun Pro 2(骨伝導イヤホン)
Shokz OpenRun Pro 2 は、骨伝導タイプのイヤホン。耳を塞がないので、周りの環境音を聞きながら音楽を聴ける。
3:45 の河川敷は街灯も少なく暗い。車との接触は少ないが、すれ違うジョガーや、後ろから抜いていく自転車に気づくには、耳が空いていることが必要だ。普通のイヤホンだと安全性が落ちる。骨伝導は 「周りの音を聞く」と「音楽を聴く」を両立 してくれて、これで走りの気分が上がる。
走っていても揺れず、フィット感も問題ない。自分にとっては革命的な1台だ。
Apple Watch Ultra 2
Apple Watch Ultra 2、49mm ブラックチタニウム、GPS + Cellular モデル。
学生時代は、ポイント練習では Garmin、ジョグでは Apple Watch を使い分けていた。Garmin や COROS のような専用機は、ペース管理・心拍解析・GPS 精度といった細かい数値が必要な練習との相性が良く、本気で記録を狙うトレーニングでは頼りになる存在だ。
今のジョグ中心の生活では、Apple Watch Ultra 2 で必要なことが揃う。Apple Music が簡単に聴ける、一日中つけていて時計の付け外しの手間がない、充電持ちもいい、Bluetooth も問題ない。普段使いとランニングを 1 台で両立できる点が、今の自分の生活には合っている。
トレーニングのフェーズが変わって、ポイント中心の練習に戻ることがあれば、自分もまた Garmin / COROS を併用することになると思う。それぞれ向いている用途があるので、生活に合わせて選べばいい。

TERUI Lights 反射板
TERUI Lights の反射板。腕に巻いて光らせるタイプ。特にこだわって選んだわけではなく、Amazon で評価が良さそうなものを買った。
3:45 は真っ暗で、車や自転車から走者に気づいてもらいにくい。腕に光るバンドを巻いておくのは、自分の安全のためでもあり、ドライバー側の安全のためでもある。
adidas のジョグシューズ
シューズは主に adidas のジョグ用モデル。学生時代から adidas 一択でやってきた延長線上で、今もこのメーカーで揃えている。
詳細は大学2年間で履いた adidas シューズの記事に書いた。
GENTOS LED ヘッドライト
GENTOS の LED ヘッドライト。頭につけて足元と前方を照らすためのもの。
最近は日の出が早くなってきて、つけない日も増えてきた。ただ、本格的に暗かった冬や春先は必須だった。3:45 の街灯のない裏道では、足元の段差や障害物を確認できないと危ない。
全部身につけても、走り出せば気にならない
6点合計で、走り出せば重さを意識することはほとんどない。
ミニマリスト派には多すぎるかもしれない。だが、3:45 の真っ暗な時間帯に12km 走るためには、安全装備(反射板・ヘッドライト)と記録装備(カメラ・時計・イヤホン・シューズ)の両方が要る。これが今の自分の最小構成だ。
3:45 起きの仕組みと組み合わせて、毎朝の12km をなんとか続けている。